セッ〇ス目的で近づいてくるイケメンを、心まで奪えるか検証してみた②

今回は前回の続きです。まだ読んでいない方はお出口あちらです。

さあ、まずイケメンを落とすにはイケメンの心に触れなければならない。

独身も既婚者でもこの歳になると女を落としにくる人って、個人的統計上、寂しい人が多い。

独身の人はお相手が居なかったり、

既婚者だと嫁が相手してくれないとか、仲が悪いとか。

ただね。たまーに居るのだ。

抱いた女の数を豪語して、自慢してるやつ。

だから、なぜわたしを口説いてくるのかってゆう原因をつきとめるところから始めようと思った。

コンビニで立ち話をしてる時に聞いてみた。

「なんで、私を口説く??奥さんじゃだめなんか??」

「嫁じゃ立たない。」

あーー。いま、流行ですね。『嫁だけED。』
もう失礼きわまりない。嫁さんじゃ立たないとかさ。

でもさ、考えてみたら人間だけですよねーー。生殖以外にも発情してるのって。
そりゃあ、飽きますわ。毎日ラーメン食べてたら飽きますわ。

たまには、「チャーハンも食べさしてくれ!!」ってなりますわ。男も女も。

チャーハンも食べて、ぎょうざも食べて初めてラーメンのおいしさに気づく!!!

そんな具合ですよね。浮気ってーーのは。

そんなチャーハンの私を食べたいイケメンとLINEの交換に成功した。

え??私も旦那居るのにイケメンとLINEするのは浮気??

なんとでも言うがいい。

日常の刺激はスパイスなのだ。

さあ、LINEでメールを開始。

「今北産業。」

投下したら、既読スル―されました。

どうやらイケメンはネットに疎いらしい。その後も続々とメールを投下しますがどうも返信がスル―されがち。。。

コンビニに来た時に聞いてみた。

「おい(-_-メ)メール返せよ。」

「メールなあ。うといんやわ。」

なんという。

このイケメンはこのAI技術が発展している現代においてメールを駆使せずとして女を口説けるのか??!!

つわものだ。ツワモノすぎる。

だが、コミュ障の私としてはだ。

即興のできない私にはだ。

メールという顔のみえない時間差ツールでしか楽しませる事ができない。

「メールしてくれ。頼む。」

イケメンに懇願してしまった。

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それからイケメンはメールをがんばっていた。

すげえ、返信も早くなった。

ある程度仲良くなったところで私が変態(簡単に言えばイケメンとはやってもいけない)である事を薄情した。

するとだ。

なんと、イケメンはアナリティーの上級者というではないか。

いやっ、焦った。

「開通工事になうよ。」なんて言われたもんだから。

アナリティーに関しては一回だけ試そうとして、指を入れてもらった事があるがなんともう〇こが出たり入ったりする感じだけでどうにも受け付けなかった。

しかも、最近血が出たり、拭きそこないでケツが痒くなったりとトラブルつづきだ。

アレなんか入れた日には、わたしのう○こダダ漏れになってしまうのではないのか??とすごく心配になった。

いや、やらねえんだけど!!

イケメンとやらねえんだけど、

いや!!アナリティーもやらねえんだけど!!!

アナリティーはやらないけど、私は“壁ドン”をしてほしくなってしまった。

もう、漫画の中ではここぞとばかりに王子顔の殿が主人公にやるあれね。

「お前、アイツとオレとどっち選ぶんだよ?!」とか言われながら半ば強制的に『顎クイ』もついてくるであろう一大儀式ね。

もうここは、もう、イケメンに口説かれよう。

私の中で天使と悪魔がささやき始めていた。

Hana天使「ちょっと!!とてもいい旦那さんを裏切るなんて許せない!!」

Hana悪魔「なにいってるの。あなたの一番若い時期は今この瞬間なのよ!もうこれ以上若返る事もない!もうこんな機会二度とないかもしれないのよ。いっときなさい!!」

Hana天使「妄想で十分よ!!旦那さんにばれたらこの幸せ、壊れるわよ!いいの??!」

Hana悪魔「ううん。これはね浮気じゃないの。壁ドンやってもらって逃げればいいじゃない?どうせいかないんでしょ??最悪、挿入されたとしてもまんなかの穴じゃなくてお尻ならセーフじゃない??うん、セーフよ。」

・・・。

はい。悪魔が勝ちました。

つづく

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