夜のお仕事をしてる人へ、接客のコツをお教えしよう。

こんにちわ。Hanaです。

今回は、夜のお仕事の集客術を題材にします。

ちなみに、夜のお仕事は歴とした営業マン(ウーマン??)です。そのなかでも、色恋と呼ばれる「恋愛心理」を活用した営業になります。

お昼のお仕事をしている方で集客術を学びたいという方も参考になるかと思いますので、ぜひ読んでみてください。

私の環境

私は、キャバクラやヘルスで働いた事がありません。

もっぱらスナックだったんですが、スナックで働いててお客様にキャバクラに連れてってもらったりしていました。

そこで感じたのが、「ああ。キャバクラってこんなものか。」です。

まさかの下町スナック嬢が酔っぱらってたとはいえ女のあこがれのキャバクラにこんな感想のべているなんて、世も末だなあ・・・と。

だって、ああいうところって、一見さんでも楽しませてくれる所じゃないのでしょうか??

確かに可愛い子もいてルックスだけでなんとかなってる子もいそうですが。

世の男の人は何が楽しくてキャバクラにいっているのでしょう??特別お金持ってるとか、イケメンでないかぎりキャバ嬢もヤラせてくれないでしょう??

はっきり言いましょう、私は1年半場末のスナックで働いてお客様を切らした事がありません!!枕なしで。

しかも、わたしなんか顔は人並みだし、歳も当時29歳とかで他の女の子よりも断然歳をとっていた。

なのにです。

若い可愛い子よりも、男の人はこぞって私目当てでお店に来ていました。

でもね、これ。年の功なんです。若い子には持っていなくて私に持っていたものがあった!!それを暴露していきましょう。

ホストから学ぶダメ行動

ガールズバーの男バージョン(ボーイズバー??)に行った時のお話です。

あるホストが私に気があるかのように振る舞ってきました。

確かに、その接客は親近感があっていいなと思いました。まあ、べつに惚れたわけではなくて同業者として「うん、いい仕事してるな」と言った感じです。

そこでおもしろそうだったので、連絡先を交換してきました。もちろんこっちもお客様として呼ぶためにです。

たわいもない会話をメールでしていたのですが、ふと思いました。

「あ、こいつ客つかねえわ。」って。

朝一で「おはよう」メールとか、「今日はなにしてるの??」とか、「Hanaちゃんの事きになるんだけどーー」って。

あーーーーめんどくせえ!

こっちは、子育てしながら夜やってんだよ!!と。暇じゃねえんだよ!!と。

あのですね、色々な環境な人がいるんだから察しは必要です。感受性の高い人でないとはっきりいって、夜のお仕事は向きません。

で、とりあえず一回だけ店に来てもらって後は切るか。と考えました。

だって、明らかに私のほうがデメリット。ボーイズバーの時間内にスナック終わっちゃうし。

たぶん営業で一回はお店に顔を出すであろう。

まさに、その通りで一回は来てくれましたがね。そっから、私への営業メールのオンパレード。

そんなのに騙されると思います??同業者ですよ??しかも私の食いつきが悪いから、挙句の果てに告白してくる始末。

さあ、ここでもうさようならしました。

そう、このホスト。まったくもって相手の心が読めてないのです。

営業メールなんて、お客様との信頼関係を築きあげないとしちゃダメです。

まあ、私はじゃんじゃんしてました。営業メール。「今日、坊主になりそう(+_+)助けて~」って。

隣の隣の県から新幹線で来てくれた人もいました。でもそれは、コツコツと信頼関係を築けたからできる事。

お客様もバカじゃありません。

初めて会った嬢とメール交換して、初めてのメールが「今日お店にいるから来てね☆」なんて言われたら絶対行きたくない!!

だってお客様は自分を特別視してもらいたいんだもん。

そう、他のお客様とおんなじ立ち位置じゃダメなんです。

あたかも「あなたは特別感」を演出する。個々にそれぞれのやり方で。

それは、同伴でもいいしアフターでもいいし、普段のなにげないメールでもいいのです。

だから、嬢はお客様をお客様としてみるのではなく、一人の人間と向き合っている事に気が付かなければなりません。

メモを取ろう!!

OLのお仕事で大切だったのが「メモ」です。

そのOL時代の経験をいかし、私は顧客リストを作っていました。

残念ながら、そこのお店で実践しているのは私だけでした。

お酒も入ってるし、色々なお客様を相手すると覚えてない事も確かですが、ほんとに些細な事でいいのでお客様の特徴や今日お話しした事を書いてみましょう。

すると、不思議なもので「書き出さなきゃいけない」と思う事で頭がまわり、お客様の話をちゃんと聞けたり、質問にも気合が入ります。

それから、人は自分の事を覚えていてくれるとうれしくなるものなんです。

よくアパレルで「この前の服にピッタリ合いますよ?」なんて言われると“あ、この前来たの覚えててくれてる!”嬉しくなっちゃいますよね?

それと一緒です。お客様はささいな事でも覚えていてくれるだけで認証欲求が満たされます。

そのお客様が来店するとわかったときに、ちらっとノートを見ておけば前回の会話からお話が広げれるのでとても便利です。

自分のキャラを設定しよう

夜のお仕事は芸能人と似ている所があります。

数多くいる嬢の中から指名をしてもらうために自分色をださなければいけない。

そうしないとその他のキャバ嬢と一緒にされてしまいます。

私の強みはもっぱら下ネタでした。若い子には少し抵抗あるかもしれませんがだいたいのお客様は「下ネタ」をさらっといってくるので、それにさらっと応える。

しかも、おもしろおかしく。

ちょっと大げさに。

例えば、「お。今日もおっぱいちっせーな。」というお客様の発言に、だいたいの嬢は「いやだ~!!」とか「失礼~!!」とかで終わらせてるネタも「ええ、殿方何百人にも吸われたんでしぼみました。え??吸いたい?嫌ですよ。これ以上吸われると乳えぐれますわ。」と言ってみる。

すると、嫌だ~で流れてた話が膨らむわけですよ。

これで、色恋から友達営業にシフトできる。

色恋なんて、あきられればそこで終わりですからね。

あとは、こんなママがいました。「ドSのキャラのママ」。めっちゃ可愛くてめっちゃキャシャなのに、ドS。

これにはお客様もマニアックな人がついていました。いじめられたい社長とか。

机にわざとお酒こぼして「これ飲め」と言っていたり、訳のわからない所でキレてたり。

これは少しハードル高いですが、やはり自分色を出す事によって覚えてもらえるので人と違うキャラクターを演出しましょう。

触られた時は・・・?

夜をやっているとだいたい一度は触られます。おっぱい。

ここで「きゃーー!!」とか言わない。

冷静に「ワンタッチ1000円になります。まいど。」とシュールに対応しましょう。そして本気でお金をもらう。

こっちもタダで触らすなんて舐めた事されたくありません。

ここは、抜けないぞと。そういった事は、ソープにでも行けと言っておやりなさいと。

それでも触る客はもう客ではございません。

退場してもらいましょう。「触るぐらい別にいい」って嬢は話が別ですが。

色恋もときには・・・

やはり、こういった仕事をしていると恋心を持ってきてくれるお客様もいるもんです。

そうしたら、もう、その人には色恋を仕掛けましょう。

もちろん、枕はしないでください。

メールは「〇〇さんのそういうところ好き」(好き、愛してる発言じゃなくあくまで部分が好き)と言ってみたり、少し甘えてみたり、手作りの料理お店に持ってきたり、誕生日はちゃんと覚えておいて安くてもいいので“なにか”あげたり。(その際、店に呼ぶこと必須)

自分からはあまりしかけないけど、相手がその気なら存分に疑似恋愛の相手になってあげましょう。

まとめ

お客様にいかに気持ちよくお金を払っていただくかが最大の鍵です。

さまざまな書籍もでてますので集客をえたい方は勉強して日々実践してみてください。

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