残念なパイおつ。

やあ、みんな元気??

Hanaはとーても元気だよ!!なんて、言ってらんねえ。

時は昨日。

いつものように掃除、掃除、掃除、たまにレジ打ちしてコンビニで働いてたんですけどね。

最近ご無沙汰だったイケメンお兄さんが来ましてね。

いつものように、コーヒーを買ってったわけなんです。

いつものように、レジの横でコーヒーをコップに注入して、

いつものように、私と談笑していたんですけどね。

「ちょっと、ちょっと。」って手招きして私を呼ぶんですよ。なにやら、こしょこしょ話をしようとする態勢。

え??

まさか??

でも、私旦那居るし??「もう少し、早く出会っていたかったね。」なんて、頭の中に走馬灯のようにシチュエーションが流れたんです。

その次の瞬間。

「今日、おっぱい小さいなあ~。」っつて。

言われたわけなんです・・・。

なんか、頭の中の妄想とかけ離れすぎて、でもさら~とセクハラされて、でもイケメンだから許せるわけでいろいろアタフタしちゃって、「あ・・。でも、三枚パット入れてますけどね。」なんて言ってしまった。

正確には、二枚だったんだけど。

するとイケメンは、「残念な、おっぱいやな~。」てつぶやいてました。

え?なに?今のリアルツイート??

てか、いつもそんなに盛ってないし。いつもと変わらない、たぶんダッシュがつきそうなAサイズなんですけど。

てか?

前々から思ってたんですけど、男のヒトは良いですよね?

しまっておけば、そのシルエットはなかなかお目にかかる事はないじゃないですか?

われわれ、女人といたしましては、

その服の上からのシルエットでジャッジされてるわけですよ。そんな服の上からジャッジされましても、もしかしたら昔で言うシングルCDサイズの乳首かもしれないし?干しブドウみたいなのがちょこんとついてるかもしれないし。

服の上からじゃとてもじゃないけど言い表せない神秘が広がってんです。

なのに、“なんか下らへんにあるわ~”とか、“この人とんがってるわ~”とか、とんだ迷惑。

カップルになる前にもね。付き合う前から、「俺、おっぱい星人だからこのサイズ無理だわ。」っつて目視で確認できるわけなんですよ。

こちとら、“目が合う”→“連絡先交換”→“付き合う”→“キッス”→“ちちくりあう”→“本番”やっとここでイチモツにお目にかかれるわけなんです。

この“本番”で「ちーす。ジュニアっす。」て出てきたジュニアがジュニアサイズであったとしても、「あ。このサイズ無理。辞めるわ。」なんて言えない訳なんです。

だからね、私のシルエット見た時点で言いたいよね。

そこのズボンの中にある、イチモツ見せてみろや!!ゴルァアア!!!て。

その日家に帰ってきて、鏡を見ましたらね。

確かに、子供にかまけておっぱいに気合が入ってなかった。

もう、私の戦いはホームだけなの。

アウェイに行くこともなくなったから、戦闘準備はしなくていいの!!

なんつって、長年愛用し続けたって言ったらかっこいいけど、要はデロンデロンになったブラジャーだった。

でもね、私、一応アウェイにいく戦闘服を持ってまして。

二年ほど前に買った、「サイズアップしますよ」ってゆう補正ブラ。

まあ、戦闘しに行くわけじゃないんですけど。アウェイで戦闘してしまったら、こちとら内戦までおきてしまいますからね。

その戦闘ブラをね、今日、朝から久々につけました。

もう、それは寄せて寄せて、これでもか!!ってぐらいあげて、

「さあ、見よ!見るがいい!おっぱいの気合い入れたでーー!!!押忍!!!」って言ってやろうと思って準備万端だったんですけどねーー。

期待は裏切られ、イケメンはコンビニに来ませんでした・・・。

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