これであなたのカサカサ肌も、しっとり。究極の保湿方法を知ったのでシェアしときます。

みなさま、こんにちは。Hanaです。

今回は保湿方法について、伝授いたします。なお、あくまで究極の保湿です。

また、いろいろな民間療法を試した結果をまとめた記事がありますのでそちらも参考にしてみてください。

ステロイドのお話

ステロイド外用薬は少々厄介な薬です。塗ったその時は痒みが引くのですがステロイドで皮膚が元に戻った試しはありませんでした。

突っ張った感じや、ちくちくする、ゴワゴワする、変な形のあかぎれができると言った感じの治り方をします。いえ、治るとは言い難いです。正しくは痒みが治まるです。

ステロイドを辞めた後はさらなる痒みが増え、結果肌が再生されるまえに掻き壊して、血やじゅくじゅくの体液が出てくるといった最悪の状態になります。

これは、うちのチビが産まれたての時から乾燥肌で保湿をがんばっていたのですが、保育園でステロイドを進められ、病院でも処方され、仕方なく使った時にチビの肌に異変があったのと、私の手にも異変があったのでこの結果は「間違いない」です。

「やっぱり、世間で言われてるステロイド怖しは本当だわ~」と再認識させられました。
それと同時に、チビの背中はケロイドになりかけで危なかったです(+_+)

よって、私的会見は「ステロイド、ぜって――治らねえ。」です。

赤ちゃんには絶対使わないでください。長い事使用すると色素沈着して黒っぽい肌になります!!(アトピーのみです。ぜんそくの吸引やヘルペスなどは逆に使ってください。命にかかわる事があります。)

奇跡の保湿をみつけた

いろいろ試行錯誤して、なんとかチビの背中が痒くならないようにがんばっていました。

夜中痒いので泣かれると、次の日仕事に影響がでるんだよね(+_+)

やはり、ぐっすり寝てもらいたい。

私も手が染みてほんと辛い。普通の化粧水がつけれなかったので限りなく優しい化粧水はないかとネットで調べていました。

すると、、、こんなのを発見。

「グリセリン化粧水」

▶材料

【濃度5%】

・精製水…95ml

・グリセリン…5ml

【濃度10%】

・精製水…90ml

・グリセリン…10ml濃度5%と10%の使い分けについては、以下で詳しくお伝えします。

▶準備

雑菌の繁殖を避けるために、化粧水を入れる容器は事前に必ず洗い、熱湯で消毒しましょう。また、容器の口に手は触れないようにしてください。

▶作り方

濃度によって分量は変わりますが、材料を容器に入れてフタをし、よく振って混ぜ合わせたらできあがりです。

▶どのくらい持つの?

精製水は製造過程で殺菌されているものの、防腐処理が行われていないため、日持ちは短めです。市販の化粧水と比べて傷みやすいので、冷蔵庫で保管しながら10日前後で使い切りましょう。

出典元:macaroniより

物は試しです。ローコストだし、アマゾンでグリセリンを購入して精製水は水道水でも代用できるとの事だったので、作ってみました。

これがね、可もなく不可もなくと言った感じです。

うん。でもね、これ重要。

アトピー性皮膚炎ってちょっとした刺激がダメなんですよね(+_+)

だから、この不可なしはおいしいのです。

ただし、人によってはグリセリンがダメだったり、水道水の中の塩素がだめだったりするので、グリセリンの量を少なくしてみたり、精製水を使ってみたりと自分に合った化粧水を模索してくださいね♪

次に、どこにでもある「ワセリン」

こちらは塗るとベトベトになりますが、肌に低刺激の万能保湿剤。病院でも処方されます。こちらもローコストなのでぜひ大量購入して惜しみなく使ってください。
さて最後は、「ベビーローション」

こちらは、同じ種類の紫とピンクもあるのですが、黄色が一番しっとりした。

こいつは新しく調達してきたが、もう6代目Jsoulぐらい。

こちらもローコストで薬局などにも売ってるからぜひ試してみてください。

さて、、、主役が三人そろったところで、、、次です。

使い方

お風呂から出てきてすぐです!!!早急です。体がかわかないうちに、グリセリン化粧水→ワセリン→ベビーローションの順番で塗ってください。

乾燥がひどい方は、10分後ぐらいにもう一度ワセリンを塗りましょう。

たったこれだけです!!!

これ、一つでもアイテムが抜けてるとあまり効果を発揮してくれません!!!

冬の乾燥には、お風呂後だけでなく昼にも塗ってみてください。

うちのベビーはこれで痒みがだいぶ抑えられるみたいで、ぐっすり寝てくれています♪

私も手がしっとりして痒みをおさえられます。

さて、今回お伝えした保湿は低刺激ではありますが個人差はあると思います。うちのチビと私にはとても合った保湿ではありますが、あなたには一度傷の無い場所で試してみてから、患部に塗るようにお願いします。

アトピー性皮膚炎は表面だけの問題ではありません。

私は体の体質改善も必要だと思っております。

しかし、保湿もアトピー性皮膚炎の方には重要な治療の一環であります。

全国のアトピー性皮膚炎で悩んでいる方に少しでも痒みがなくなるように、心からお祈りします。

~Hana~

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