【2chネタ】パワー系池沼が入院した閉鎖病棟にお見舞いに行った時の事を語る。

こんばんわ、Hanaです。

前に書いた記事が大反響だったので、今回もディープな問題に迫っていきたいと思います。

※こちらは年前のお話です。時代と共に病院内の設備なども変わってるだろうし、施設によっても違うと思うので鵜呑みにしないでください。

うちには、名物男のパワー系池沼がいるのですが、この子が入退院を繰り返しています。ちょうどパワー系に突然変異した時、あれはたしか10年ほど前なのですが、その時にお見舞いに一度だけいった事があります。

その時の心境を書いていきたいと思います。

入院

イジメを受けてパワー系へと変化したマーくんは余儀なく入院する事になりました。

もちろん、科は精神科です。

脳の誤作動により、自分でも制御できなくて暴れてしまうのだと思います。大の大人でもなかなか止める事ができません。

たぶん、入院の際には個室に入れられてたかベッドにくくりつけられていたんだと思います。

あまり詳しい事は聞いていませんが、、、。

精神科には私もお世話になった事がありますが、個人病院ですと先生が優しくてオルゴールのBGMが流れてて、ゆったりした感じでした。

ですが、マーくんの入院した病院は県一を誇る大病院。

お見舞いに行くと聞かされた時は、どんなところなのか珍しいもの見たさで少しワクワクしました。

お見舞い

(画像はイメージです。)

家族で車を走らせること一時間。凄い田舎の木の多い所ににやってきました。

「え~?!こんなところに病院なんてあるのーー?」なんて言いながらあたりを見回していると、ありました、、、。

立派な建物が。

ひときわ目立たない所にあるのがとても異様で、しかもすっごい広い敷地でした。たぶん、患者さんが逃げ出せないように、しかも一人でも多く入院できるように田舎の人里離れた所に広く作られたんだと思います。

駐車場に着くと、外観はさほど普通の病院とかわりませんでした。

でも、なんだろう。空気がドヨンとしてるというか、なんというか。

あるじゃないですか?肝試しの場所とかひときわ空気の違うところ。ああいった感じです。

そして中に入ると更なる衝撃を受けました。

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病院内

先生達がとても無表情でした。まるで感情のない人形のように。

患者さんに心を開くと甘えが生じてしまうからなのでしょうか?業務にうちこむだけ、ただ監視するだけそんな感じに受け止めれました。(今は改善されているかもしれません。)

そして、階段や廊下ごとに大きな鉄板の扉がある。

その扉の鍵を開け閉めして、やっとマーくんの入院している病棟に入れるといった感じでした。

そして、面会室で待っているとマーくんが先生に連れられてやってきました。

マーくんは目線が合いませんでした。そして、円形脱毛症があり、何を言ってるか全然わからず、廃人と化していました。

「元気か?」と言うと「元気だよね?」と先生に受け答えしてもらう。

その間に、病室(こちらもたぶん隔離されていて鍵がついている)から「あ”~~~!!」とか、「だせーーー!!」とか他の患者さんの声が聞こえてきてすごい恐怖を覚えました。

こんなところに居て、治るの?と思ってしまいました。

そして、マーくんと一通り話した後マーくんは病室に戻り、先生と話をしました。

やはり、まだ暴れる事があると・・・。

ただの精神患者ならいいのですが、障害者でもあるマーくんは治るみこみはあるのでしょうか?よくわかりませんが、この閉鎖病棟はとても異様な雰囲気で衝撃を受けました。

閉鎖病棟の記事

私は入院した身ではないのであまり内部のことはよく知りませんが、よく聞くのは鉄格子が窓についてたり、自殺しないように無機質な部屋に入れられたりする事があると聞きます。

少し調べてみたら、興味深い記事があったので乗せておきます。

合わせて読みたいこぼりゆきこさんの自叙伝

合わせて読みたい発達障害と赤ちゃん

後者のブログは閉鎖病棟というより、発達障害の精神障害にスポットを当てているのですがやはり発達障害者がノラで子供を育てるといい結果にはならないという事が克明に書かれています。

そして、それがきっかけで精神障害を患ったりしてしまう。負の連鎖です(;_:)

今一度、障害者の精神について考えて見なくてはいけない気がするこのごろです。

発達障害に関するノウハウはこちら→→→
アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

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