赤ちゃんの卵アレルギーの症状と、対応の仕方。

こんばんは、Hanaです。

今回は生後7か月の娘が卵アレルギーでアナフィラキシーショックになったのでお伝えします。

離乳食を始める人はちゃんと見といたほうがいいよ。

アナフィラキシーショックとは?

ハチに刺されたり、ゴムで荒れたり、アレルギーのある食物を口にしたり、薬などで引き起こします。

症状としては、蕁麻疹がでる、腹痛や嘔吐、呼吸器の障害、血圧の低下、失禁、意識障害などになってしまいます。

最悪の場合、死に至る恐ろしい症状です。

離乳食のはじまり

ミルクの時期が終わって離乳食を始める頃を「離乳食初期」といいます。

赤ちゃんもミルク以外の味を覚えて食を覚えさせる時期なのですが、今の時代気をつけなければならない事があります。

それが「アレルギー」です。

みなさんも一度は耳にした事はあるかと思います。現にママやパパもアレルギーの方も多いと思います。

このアレルギーなんですが、気をつけないと命にかかわるんです。

私も上の二人はほんとテキトーに大人の食べ物をすりつぶしたり、にゃんにゃん(私が口で噛み砕く)であげていました。

真ん中の子に限っては、もう1歳ぐらいからおばあちゃんがチョコレートをあげてしまっていました\(~o~)/

それぐらいテキトーだったんで、今回ベビーが5か月ごろからゆるーくテキトーに離乳食をあげていました。

例のたまご

はちみつはね、ボツリヌスがどうとか「そば」とか「さば」はね、アレルギーがでたらヒドイとか知ってたんです。

でもね、まさかうちの子がたまごで、、、なんて思ってました。ほんと慢心。

うちのお父さんは体が弱すぎて35個もアレルギーがあるって言ってたけど。弟も花粉症だし私もアトピー持ち。うん、良く考えたらアレルギー家族だよね・・・。

離乳食王道のいり卵をね、ふだんのお粥にまぜたんです。

なるべく火を通すように別でフライパンでいりました。量にして卵1/3ぐらいだと思う。

バクバク食ってましたよ。おいしかったのかな。後にも先にも娘が卵を口にしたのはこの時が最後です。

ふつ―にTV見たり、本を読んであげたりして遊んでいました。すると・・・なんだか娘の様子が違う。ぐずりだした。ご飯を食べてから2時間ぐらいの事です。

みるみるうちに体のアゴのあたりや、耳がみみずばれになってきました。

なんかおかしい。。。。え??え??ってなってるうちね、ちょっと意識が遠のいてきたんです。

うわ、こりゃやばい!!!旦那は仕事だし、慌てて救急の番号に電話して近くの救急病院に抱っこしながら、長女と長男も連れていきましたよ!

途中、寝だした(たぶん昏睡状態だった)んで雪山でね「おい!花子!寝たら終わりだ!!!」って言うのを思い出してねゆすったり、叩いたりしてね「娘!!しっかりするんだ!」って声をかけながら、

寒いのにジャンバーも着せずに、チャイルドシートにも乗せずに長女の膝にのせて生存確認してもらいながら、「病院どこだっけ??」って言いながら遠回りして病院に着きました。

その頃には、娘はケロッとしていて「え?なにがあった?」ぐらいの勢いだったんですが、先生が新人で詳しく説明をすると、すごく丁寧に見て下さって服を脱がせると足の太ももにもみみずばれみたいな湿疹ができていました。

わかりにくいけど画像↑↑↑

先生の話を聞くと、「今症状を見ると発心は出てるがアナフィラキシーの症状はでていない。

もしかしたら、さっきはそうだったかもしれないが私の目で確認した訳ではないので一概にはいえない、ただ食物アレルギーだとしたらまた症状がでる場合がある。ここで様子を見てもいいしおうちに帰って何かあったらまた来ても良い。数日は安静にしてほしい。」と言われた。

蕁麻疹が少し治まった所でいったん家に帰ったのですが、またすぐぐずり始めて足のみミミズバレがまた酷くなったので再度病院へ。

今度は抗ヒスタミン薬を飲ませて、2時間ぐらい病院で様子を見ました。

経過良好だったので家帰宅。そこから3日ぐらいはまた出るかもしれないので様子見です。本当に寿命が縮まりました。

アレルギー検査の結果

次の日、かかりつけの小児科で血液検査をしてもらいました。
一週間後・・・みごとに白身と黄身と白身の中にあるオボムコイドでひっかかりました。

★6が満点で数値が高いのですが、白身とオボムコイドで★4、黄身で★2がでてしまいました(+_+)

色々調べてみたのですが、数値とアレルギー発症とは比例しないそうです。

★6が出たからと言って症状が出る方もいれば、出ない方もいる。

でも、うちの娘の場合比例しているし、アナフィラキシーも出てしまったので先生と相談して完全除去食で離乳食を進めています。

離乳食のパッケージや食材の表示を見て“卵を使っているかどうか”の確認は怠りません。

少しめんどくさいですが、最近は表示をちゃんとしてあるのでそんなに苦にはなりません^_^

ただ、おいしいケーキだったりアイスだったり、マヨネーズには入っているので少しかわいそうです。また、外食にもきおつけなければなりません。

初めに検査してから半年経って、また血液検査をしたのですが少しだけ数値が下がったぐらいであまりかわりがありません。でもほんとに少しづつですけど下がっているので少しだけ期待します。

また、この話を友達にしたらその子の娘もアナフィラキシーになって救急車を呼んだとの事でした。検査結果は、ミルクと小麦のダブルパンチだそうです(*_*;

今まで母乳だったので気づかなかったそう。戦友が出来てうれしい反面、べビちゃんはとてもかわいそうです。

初めての食材は、、、

この体験を通して感じた事

  • 赤ちゃんに離乳食をあげる時に、初めて口にするものは一口から。
  • 離乳食をあげたら容体をよく見ておく。
  • 少しでも変だなと思ったら遠慮なく救急車を呼ぶ。
  • たまご、小麦、乳はまじで多い。この三つは特に注意。
  • ただ、怖いからと言って控えめにしすぎると離乳食が進まないから少しずつ食べれる物を増やしていく。
  • 食べれる物リストを作ると便利。
  • 赤ちゃんがアレルギーになりにくい環境をつくる

一昔前はアレルギーなんてありませんでした。アレルギーやアトピーって現代病なのです。もう、考えられる事と言ったら一つ。

体を担う食べ物が毒に汚染されているんですよね(*_*;その毒を体が排出しようとするのですが、腎臓だけでは濾過しきれず結果アトピーやアレルギーとなって表に出てくる。

あまり表に出ない人は体内でがんになりやすいのも有名です。【ふるさと21】では安心安全の野菜達がそろっています。

べビちゃんのためにも食生活を見直して見ましょう。

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