イケメンに対して普通の接客に悩む、34歳おんな。

みなさまこんばんわ、Hanaです。

ここ最近夜の方がごぶさたで、そんな気力もベビーに吸い取られて、カッピカピでお前クモの巣はってんだろ?なんなら、膜復活してんじゃねーの?って言われるくらい、ごぶさたな私なんですけども。

このたび、コンビニで働いてある事を発見いたしました。

それは、、、。

お客でイケメンが来ることーーーーー!!!イエイ!!

散々、イケメンの事ディスってた私ですが(過去記事参照)もうね、カピカピのゴビ砂漠のように乾いた私のあそこに潤いのオアシスをもたらすのはイケメンを見る事しかない!!と思うわけであります。

旦那ではうるおされません。

前職はイケメンとはほど遠い仕事でした。
なんならね、パチンコ屋さんと介護職ってねおんなじような物だと思ってる。

それだけ老人とキャッキャとたわむれていたわけなんですけど。イケメンなんてめったに来ない。

今の時代にフロッピーディスク使ってるヤツ見つけろ!って言うぐらい私の働いてたパチンコ屋さんではレアだったイケメンなんですけど、そのイケメンがコンビニは普通に入ってくる。

ワガモノ顔で、まるで自分の家かの様に自然に入ってくる。

まるで、私の事を必要としてくれている。「あ、袋いらないよー☆」なんて言われた日にゃーー、「あ、入れます入れます。むしろ、あなたのビッグフランク入れてください。」なんて言っちゃいそうな勢いなんですけど。

「神様、仏様。わたくし、最低賃金の交通費もでないぼったくりコンビニで働いてますけど、かみのお告げだったのですね。

ありがとう!!!がんばります!!」

スーツ

あんま、好きじゃありません。イケメンスーツ。

昔ね、高級クラブのヘルプをしにいった事があるんです。

やっぱり、クラブなんで敷居の高い方達が来るんです。どこかのお偉いさんたち。

そこで、しずかーに、お酒を注いでいたんですが、、、事件は起こりました。
若い社長と思われる方が私をマジマジと見て来るんです。

“あ、なに?私に恋しちゃった系?”ってとんだ勘違いをしていた時、若社長が一言。

「なんで、眉毛整えないの?」

と私に冷たい視線を送りながら投げかけました。

マヨゲ、、、

「はん?眉毛ぐらいでガタガタゆうなや。ちっせー男だな。バレーボールの選手なんか、あの体操服の中にわざと威嚇するために、わき。わきよ?剃らない人もいるのよ?!!あなた、脇毛ボーンの人抱ける?眉毛と脇毛どっちのボーボーが抱けるのよ?むしろ、しょぼむのはだっち?どっちなのよー?!!!<(`^´)>」と言ってやりましたよ。

心の中で。えぇ。

この件から、どうもスーツイケメンは上から目線で鼻につくんですよね。

うん、苦手。

ここのコンビニでもね、例外なくイケメンはスーツを着て来るんです。

彼ほぼ毎日来るんですが、バリバリ関西弁のとてもフランクな方なのでスーツイケメンのイメージがかなり崩れました。いい方向に。

フランク、、フランクというか、やっぱりフランクフルトであのネタやりそうなお兄さんです。

白【White】

いまじゃ、挽きたてコーヒーもコンビニで買える時代。
そりゃ実家の喫茶店も経営不振に落ちいるわけだ。

そのアイスコーヒーを毎日買っていくスーツイケメンの彼。

氷の入ったカップを買ってレジの隣の機械で抽出して入れていくわけなんですけども。

いつものようにレジを通してカップにコーヒーを入れてるイケメンが、「ちょ、ちょっと、ちょっと。」って呼んでくるんです。

「なんでしょう?」と対応すると、

「白いのいっぱい飛び散った!!」って思いっきり、こぼしたミルクを指さしてシモをぶちまけるんですよ。

「あーー大量やわ。」なんて言っている。

こらこらこらこら。

今はまっぴるま。

しかもコンビニ。

そして私店員。

なにかひとつでも条件が違ったら私はすかさずこう言うでしょう。

「顔にかけてえ~~~~!!!」と。

世のみなさんに質問です。

こういった場合、どういう対応したらよいのでしょう?

年増のおばんがね、かまととぶるのも可愛くない。
かといって、普通に対応したら上記のようにね、ひどい事になってしまいそうです。

世のイケメンに聞きます。おばはんには、どう対応されたいですか?

あ、、おばはん相手にシモ言わないとかはナシで。

ポイントカード

イケメンはいつもうちのコンビニのカードで支払いをしていきます。

そのカードで払うとポイントがつくんですけどね。2円で1P的な。

毎日来てると、結構すぐ溜まるんですよね。

いつものように、イケメンがコーヒーを買ってポイントカードを差し出したんで「お支払は○○カードですね?」「お支払完了です。ポイントをご確認ください。」ってレシートを渡したわけよ。

「レシートいらん。」って言われたんで、目の前で捨てようとしました。いや、すでに捨ててました。

そしたら何を思ったのか一瞬、間が開いたんですね。

そして、・・・「あ。やっぱ見せて?」って言うわけです。慌ててゴミ箱をあさってレシートを探し出すわたし。

「ポイントいくらある?」とイケメン。

「ええと、ここですね。XXポイント溜まってます。」

「そろそろ抜かなあかんなあ。すぐ溜まりよるでなあ。たまって困るわーーー」つて。

「おい、こら。(笑)」

って思わず言っちゃいましたよ(笑)

「ん?どうした?なんか変な事でもあった?」ってコーヒー入れながら笑いよる。

なにこの敗北感。

今までの環境でね、こんなにシモトークでリードされた事なんてない。しかもね、即興でね、あの間でネタを考えたんですよ?思わずスゴイと思ってしまいました。。。

お兄さん。

可能ならね、あなたのその社会の窓をそっとあけてそのゴールデンボールにたまったムラムラポイントをミルクにして放出してあげたいわ。

~Hana~

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