アスペルガー症候群から見た、指輪の意義は??

離婚してきた6年くらい前に。

「これからの時代は愛やー!!」っつて、勘当同然さながらの宗教家と結婚劇を演じた訳なんだけど、

「ギブ、ギブ。ノーセンキューノー宗教」

つて「ちっす。ただいま。」

つて、帰ってきた。

まじで、ギブった。宗教ってねある意味ハード芸なのかもしれない。そんくらいついてけなかった。

なんとも悲しい結末かな。

まー、親たちは「やっぱりね。」って言ってたけどね☆

その当時。あ、結婚した当時ね。憧れのマリッジリングを買いに行きまして、「時代は二色よねー。」て言いながら当時の彼とプラチナ×ゴールドのを買った。

ほんと片時も離さなかったし、大切につけてた。

でも、離婚しちゃえばこんなのゴミ

まぁ、指輪としてはゴミだけど?プラチナ×ゴールドとしてはゴミではないので、タンスの奥にしまっといた。

ほんと、思えば直ぐに売りにでも出せば良かったんだけど。

でも、しまっといた。

離婚した半年後に彼氏ができた。

正確にはストーカーが彼氏になってた。

細かいことは割愛するけど、その彼はアスペといえばお解り頂けるだろうか。

その彼が言った。

「指輪を買おう」と。

そん時思い出した。プラチナ×ゴールドの指輪の存在。

あーこんなんあったわー捨てなきゃーと思って、タンスの奥からごそごそ出してきて見ている私に、彼が食いついた。

「それなに?!」つて。目が少女漫画の主人公かよっつーぐらい煌びやかだった。

「あ、これは昔の、、、昔買ってもらった、、、」て濁した。

ちょっと結婚指輪とは言いにくい。

「それ高く売れるよっ!!それ売って指輪買いにいこー!!おーー!!!」ってなって、なんか街へ繰り出した。

うん。未練なんかないよ??

だって、もう終わったわけだし??

違うの。問題はそこじゃない。

私の指輪売ってそのお金で買うって私が買った事になりません???

まあ、正直当時は“専業主婦”だった。なんで、厳密にいえばその指輪元旦那がかったやつ。

だから、厳密に言えば元旦那の買った指輪売ってそのお金で買うって私達の思いなにも入ってませんよねえ??

いろいろ頭ぐるぐるしすぎて、やっとたどり着いた答え。

ストーカーの彼、変わってる・・・。

女に指輪買わせるとか、お前にプライドはないのか??

いや。安くてもいい。たった3000円とかでもいい。

お前が金出せよーーー!!!

んでも、買った。なんか、圧に押されて。

そんな私達の汗水の結晶が一ミリも入っていない指輪をですね。わたし喧嘩の度に人質にしてました。

「これ、捨てるよ??」つて。普通なら「好きにしろ。」ってなるじゃん。

なんて言ったと思います??

「あほか!〇〇万するんだぞ!!捨てるくらいなら売ってくるから貸せや!!」と・・・。お前はなんだ。愛よりも金か??

金なのか??

ってなわけで最終的には私の手によって捨てられた指輪ですがね。

あんなものあるから、いろいろとうまくいかない。

いや、あんなものなくてもアスペはうまくいかない。

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