パチ屋で働いて、なぜせんせいと呼ばれていたのかお伝えします。

こんばんわ、人生の下級戦士Hanaです。

ふと思い出した、先輩のネタを書きたいとおもいます。

デビューはノリから

私、遅ればせながら二回目やくどしにして、パチンコ屋さんで働く事になった。
この業界ではほんとぎりぎり。店舗によっては採用しない所もあると思う。

それでもこの業界に行こうと思ったわけは、もちろん時給がいいから。離婚して養育費も止まってるし手に職のない私は稼ぎ方がわからない。

それまで事務職を転々としていたんだけど、時給の割に仕事内容がハード(選んだ業種がとくに)だし、行くとこ行くとこ頭のイカレタお局さんがいる。
あの、狭い閉鎖的な事務所でPCにむかってひたすら数字打ってると、どうも頭がイカレテくるらしい。

その、お局さんたちに散々サンドバックのようにボコすかにやられた私の次のリングは、知識がほとんどないパチ屋だった。

ほんとノリ。「受かったらいいよね~」ぐらいの、ノリ。
だって私若くないし。theみそじ。赤ちゃんが産まれた時、「べビちゃんは誰から産まれたの~?べビちゃんは33歳から産まれたの~」って子供からからかわれた替え歌作られてるし。

第一、体がひんじゃく。おっぱい含めてかりっかり。絶対受かるわけがない。

、、、と思ったら受かってしまった。

ベジータいわく「黙って働け、カカロット」だそうだ。

まさかの失態。
でも、受かったからにはやるわけで。こうして、私はパチ屋デビューした訳であります。

やべえよ。私道間違えたよ。てぃんこは好きだけど、パチンコ好きじゃねーよ。

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せんせいは悪口

私、離婚する前にスナックで働いていたの。それは、それは、楽しすぎましたよ。毎日飲んで、常連さんとお話して、カラオケして、それはそれは、「月曜から夜更かし」の特集でやっている下町の小岩とか竹ノ塚みたいな感じのノリ。

私、ここで骨埋めたいって思ったぐらいに居心地よくて、たまに殴られそうになった事あるけど、いまでも思ってる。“すなっくのままになりたい”と。

それ引きずってたから下ネタを言えばどこでも男は喜ぶと思ってガンガン言っていた。
まあ、超あがり症な私のてれ隠しでもあります。

ほんとうは、ダメな事ぐらい私も知ってるし。

でも、パチ屋だしね。ちょっとぐらい許されると思ってた。外はじゃらじゃら言ってるからあたくしらの会話、お客さんに一切聞こえなないよね。
インカムで「〇コース、行くウ~いっちゃう~」とか、「きゃんたまちゃん、ひろうんでランプ見ててください。あ。柴君、玉落としてますよ。ちゃんと大事に持っててください。」とか。イケメンも居たし(一回り下だったけど~)ちょっと、学生に戻った気分できゃぴきゃぴやっていたんです。

そしたらね、後輩の先輩がね(年下の上司)私にあだなつけたんです。

そのあだなは「せんせい」です。なんの先生って?もちろん、交わり合いの、人間としての、エロティカルなせんせいです。
そう呼ばれてけっこう鼻高々だったんですよ。

彼女(年下の上司)、「人の名前が覚えられいけど、上下関係はきちんとしてるんで」後輩だけど人生の先輩として私と接してくれて、超毒舌ですけど、私なりにリスペクトしてたんっすよ。

きのうまでは。

んがあーーーー!!!!ごごごおおおおおーーー!!!!

souiukotone

苦手かよ。私の事、苦手かよ!!!!
一緒に、錦戸くんの堀の深いあの顔で抱かれたいだの、がんちゃんの鎖骨が素敵だの、「世の中の男はやっぱ顔とおおきさすよ」って一回りも違うこんなばばあと共感しあっていたじゃないか!!!

会社の飲み会でイケメンの子ロックオンして、その子のコップやたばこ舐め舐めした仲じゃないか?!

(その後イケメンくんは辞めました)

まじか。切ねえよ。例えるならずっと仲間だと思っていたベルトルトとライナーがじつは巨人で裏切られた気持ちでいっぱいだった時ぐらい切ない。。。

そういうわけで、私は声を大にしていいます。「シモばっかゆってると、人生の後輩に引かれるよ」

禁止になりました

そんなこんなで、先輩は顔だと言っていたのにうらぎって、金持ちブサメンと結婚して今自宅警備員で子育てしてるわけですが(たまに霜降りおにくの画像送ってくる)、先輩との絡みがあって、うちのパチ屋でインカムで下ネタ禁止になりました。

後から入ってきた人、あの汗かきながらハアハア言いながらイク(お客様のもとに)快感を奪ってしまってごおおめんなさああい。

まあ、もともと仕事中に下ネタ言ってもいいってなってた事事態、おかしかったけどね。

そんなこんなで、仕事中にも下ネタ言っていい“スナック”を経営したいので、誰かお金下さい。

~Hana~

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