私の黒歴史は、闇が深くて誰にも言えない②

みなさん、こんにちは。Hanaです。みなさんも多少の?黒歴史はあると思いますが私にはかなわないでしょう。

こんなに顔出しして、黒歴史をブログに書こうとして、誰にも語れないもクソもあるかよ!!!ってな感じですが、今やあゆ~も、豊田真由子様もネットで騒がれる逸材。

真っ黒い部分を笑いに変えようではありませんか。(笑えるかは不明)

さあ、闇の世界no続きへレッツゴー!!!

まだ見てない方は前回記事をみてから、よろしく。

家が厳しくてその反動で若干グレた

ちょっと前の時代ってね、「携帯持っちゃダメー」「化粧しちゃダメー」「門限6時ー」ってね、厳しい家柄が結構あったんですよ。

うちも典型的な厳しい家柄だったんですけどね、半端なかったのでお伝えします。
ちなみにうちは親が厳しいというよりおばあちゃんが厳しすぎて、それに逆らえない親は私がおばあちゃんに泣かされてるのを見て、知らないふりをしていました。

しかも「言われるからちゃんとやれ!」って私の味方じゃなくおばあちゃんの肩を持っていました。

小学生

  • 友達選べーあの子と遊んじゃダメーー
  • 習い事は4つぐらい。おかげであまり遊べなかった
  • おもちゃ、買わないークリスマスと誕生日に買ってもらった事なんてなかった。(弟はミニ四駆とかいっぱい持っていた。)
  • ゲームは100点〇枚取ったら買ってやるー買っても1日1時間だけー
  • 授業参観、運動会、来たことないーたぶん生涯で1,2回だけー
  • 勉強をやれーー勉強をやれーーー
  • 学校?さぼるなー泣くなーいけー(ぶっ叩かれた)
  • 家にあんまり友達を呼ぶな。迷惑だー。
  • 犬?買うわけねーだろ!あんなもの!

中学生

  • 髪の毛?染めたいとか何こいてんねん(-_-メ)お前不良か?
  • 化粧?そんなもんせんでええ。お前不良か?
  • ポケベル。不良やわ・・・。
  • 例外・・・おじいちゃんがボケてお風呂をうんちだらけにしていた。毎回そのお風呂にはいらされる。ちょっとその事を言うもんなら目くじら立てておばあちゃんに怒られる。

高校生

  • グレグレ、たばこ吸いだしたのもこの頃。
  • 男と遊びだしたのもこの頃。
  • 学校のスカートはわかめちゃんぐらい短かった。
  • さらには、ガングロ目指して焼いていた。
  • 親に何言われても動じなかった。

ついにその時が来たのか・・・

やっぱりね、これだけ男と付き合ってるとね、、、避けては通れないSEX問題。

みんなね、私の体目がけて来るわけですよ。

もちろん、Bまではなんなくできるんですがね、Cに発展しようものなら頭をよぎるわけですよ。クレーターが!!!

さて、どうやって乗り越えようか。

そうだ!!!

お部屋を暗くすればね、血だらけのパンツもクレーターも見られないじゃないか。
そして、変に知識のついている私はね。思ったわけですよ。

“バックはもろお尻を見られるからダメだ。うん。正常位にしてもらおう!”

おっとーーー。初めてしようとしていた奴が、公園のね、トイレの中。
このはげーーーー!!!違うだろ、違うだろーーー!!

そんなトイレでやったら、電気がまぶしいしね。正常位できねないね。

バックなんかでやると、もろブラマヨの小杉じゃない方みたいなケツがメンズと目が合って「よ、おっす。」とか挨拶してしまうじゃないか。

それだけはサケタイデスネ(*_*; 学校で「俺の女のおしりぼつぼつでさぁ、ブラマヨの小杉じゃない方にみえてさー俺の勃勃がへにゃへにゃだぜ。」「それやべー!ぎゃははは」なんて話になりかねない、、、。

表向きでさきっちょが入った所でね、彼が言うんです。「バックがいいから後ろ向いて。」って。

やだやだやだやだ!!死んでもそれだけは避けたい・・・。

もうね、このさいなんでもいいや。どうせ別れをつげられるんならね、私から言ってやる!!!

「トイレなんかでしようとする奴、嫌い。」

私の勝利\(^o^)/勝利だけどもね。恋心は、名残惜しくって。。若干ひきずりました。

その後も・・・

男運は悪くってゆうか、自分が寄せつけているんであろう・・・貢がせようとする男や、ずっとブチューしてくる男(ゲロ吐きそうに気持ち悪くなった)、浮気三昧の男、捕まってしまった男、(いきなり連絡なくなって、半年後に出所して会いに来たけどそんなやつヤダから縁切った。)などなど。

まともな人が来たなーと思ったら私が不安定になり、メンヘラ出現してダメになるパターンでほんっとに付き合った数は30人くらいにのぼるんじゃないいんでしょうか。

でも、その中でエッチした人は半分もいません。

だって何度も言うけど、クレーター(ry・・

そんなわけで、私の男関係は真っ黒でした。(値はまじめなので、Hanaの浮気はない。)

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ウツ病発症

社会人になってから、うつ病を発症しました。というよりも、うつ病のマネゴトをしました。

「はん?まじDQNじゃん。マネゴトってなに?」と思う方も多いでしょう。でもね、どうしようもなかったんです。

私は生ぬるいんです。散々いじめにあい、行くとこ行くとこで使いっパシリにされ、誰にも助けてもらえず、陰口をたたかれ、、、。

感覚としてはストレスたまった時に中からこみあげてくる「ん”あ”----!!!」ってなる感じ。

きっかけは、親友と同じ会社に通ってたのですがその親友が無視をしてくるんです。
意味もなく。

でも、今思うとハイテンションな私についていけなかったのでしょう。私は親友の顔色を伺うのに必死でした。

もう、なにもかもから逃げたくなりました。ううん、逃げました。

逃げて、家にひきこもりました。まあ、一言で言うと廃人?

なんでしょうね、この日本人特有の「我慢が大事だ。」とか、「苦労した分大きくなれる」的な教え。私はこの文化が好きになれません。

だってね、私悟りましたよ。どんなに我慢したって、苦労したって、苦しいものは苦しいんだって。その苦しさの向こうには何にもないって。

お母さんたちは泣いていました。

しょうがないよねーーー。人生嫌になっちゃったんだもの。
死にたいとか口で言うんですけど、死ぬ勇気もなかったんです。

だって、死ぬの怖いんだもの。死んだら楽になれるとかあれ嘘だからね。そんなん信じてる人は宗教思想だからね。

いじめとかで自殺してしまう人って、勇気あるなーって関心してしまいます。
そんなわけで、半月ぐらい一切外出せずに家でボーとTVみながらヒッキ―になりました。

クラブ通い

ヒッキ―を辞めてから、ちょいちょい行ってたレゲエのダンスホールに週2で通いだしました。

お酒を飲んで、汗だくになって踊り狂う。そこに来る人達は、名前(あだ名で呼び合う)も年齢も知らないけれど私を仲間として迎え入れてくれました。レゲエの現場に行くと「自分の居場所がある」ような気がしました。

夜の10時くらいに出てって朝の5時に帰って来る。

そんな生活が続きました。楽しかった。

そこで、、、元旦那様と会いました。
運命だと思いました。5歳も年下だったけど・・・。

優しい。優しすぎる。私のメンヘラにも動じない。ナイス、カバー。

「死ぬ」とか言ったら助けてくれる。まるでスーパーマンでした。のちに、このスーパーマンと結婚するのですが。

その彼と付き合いだしてから、更なる人生の急降下が待ちよせております。

つづく

~Hana~

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