イケメンほどつまらない者はないを生んでるのは、女どもだった。

こんにちは、Hanaです。最近、いろんな人のブログを見るようになったんですがやばいです。活字であんなにおもしろく書けるなんて天才としか言いようがありません。
そんな私はまだ駆け出し中ですが、文才がないのは承知の上です。国語の点数は悪かったです。ちなみに高校では全教科悪かったです。しかし、歩んできた道はかなり癖がありました。

その経験をみなさんにお伝えしたく、現れたのであります。

若干文章が読みにくい事をお許しください。

好き、好きなのは顔だけ

みなさん、イケメン好きですか?

私は、大好きです。でも、大好物ではありません。いうなれば額縁に入れて飾っておきたいのです。けして、デートとかしてチュッチュとかフンフンとかしたい訳ではない。

たぶん、ホストには行った事がないけど行くとしてもNO.1、NO.2あたりは指名しません。NO.4あたりでしょうか。
ここは価値観の違いだとは思いますが、人にとられそうな嫉妬を利用して努力もせずに勝ち取ったイケメンNO.1よりも、すごく頑張ってどうしたらお客さんに指名してもらえるんだろう?って疑問符いっぱい掲げて、日々勉強しているブサメンのほうがたぶん何倍も何十倍もおもしろい時間を私にくれるような気がしてならないのです。

統計上、イケメンは甘やかされてきた

さて、んん十年も生きてると多かれ少なかれアハン体験の人数が増える物です。
十代の頃はむさぼってたんですが、やはりイケメン好きな私はイケメンとの体験談が増えるんですよね。

でも、こぞってイケメンのベッドの中ってちょっと前義したら、すぐ挿入して、ハイ終わり。

はああああ????おまえ、舐めてんの?気持ちよくもなんともねえんですけど<(`^´)>

これ、あれですよね。今までアハン体験した女たちがゴールはイケメン君に挿入してもらう事だから、気持ち良くなくてもよしとしてた結果ですよね?
だって、全然女の体のこと知らないんだもの。

「お前、気持ち良くないよ。」って言ってあげた女がいるでしょうか?いえ、いなくて当然です。だって、イケメンに嫌われたくないんだもの。

世の女性よ。これが、お前たちがイケメンを甘やかしてきた結果だ。
そして、その間にブサメンはコツコツと修行を積むのです。

女を抱きたいからどこを押せば気持ちいいとかを研究する。前義に時間をかけたり、あるいはジョニー君を出動させてみたり、汚いお〇んこを舐めるという体を張った芸に取り組んでみたり、ちゃんと「これ気持ちいい?」と彼らは聞いてくるんですよ。※ジョニー君とはおとなのおもちゃであーる。

そして、世の女性はそのS〇Xに虜になり、いつのまにか赤ちゃんが出来てゴールインしているのであります。

おい、イケメン。もっと勉強しろ。勉強して、気持ちよくさせてみろ。そうしないと、「イケメンなんて見てるだけでお腹いっぱい」っていう時代がきてしまうぞ!観賞用になってしまったら、テレビみてりゃイケメンなんてゴロゴロでてるからお前の行くところなくなっちまうぞ。

母さんはおまえがイケメンがゆえに心配でしかたがない・・・。

こんなエラそうに言ってる私ですか?私は自尊心が欠如していたのでかなり自分を低く見積もっていました。なので、ブサメンと同じ立場でした。同じ立場なんで、もちろん努力したで賞がもらえます。

よく言われるのが、そこらへんの下手なヘル嬢よりペロチオは上手なのだそうです。なんとも、基準があいまいですが褒め言葉として受け取ってます。

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イケメンとのガチデート

学生の頃はさ、お金ないし車もないしデートといえばラブホ行くか、相手の家行くか、カラオケかってあまりレパートリーがないわけですね。
まあ、それなりのテンションだからどこいっても楽しいわけです。

もんだいは、大人になってからです。
21歳ごろにはもう結婚していたんで、あまり大人のデートを味わった事がなかった私ですが、離婚してはじめてデートらしいデートに誘ってもらえたんですね。

しかも、イケメンに!!!

そりゃあもう、穴という穴を洗いまくって、毛も整えて、いつかこんな日がまたくるかもと買ってあった勝負下着のタグを切って、いつもより0.2ミリほど厚くファンデーション塗って、フェロモン香水ぶっかけて挑んだわけですよ。

彼、ヤリテのエリート営業マンだったんでそりゃあもう、期待して、いつものごとくパット詰めて胸を膨らませました。
彼が家の前につくなり、ワンコールがなって下に行くと、左ハンドルのこじゃれたベンツが待っているではありませんか。

これって、絵にかいたようなデートだと思いません?金持ってるさわやか系イケメンがベンツでお出迎え。まさかの私にまたそんな時代が来るとは思ってもみませんでした。

車に乗り込んで、「どこいく?」ってなって、とりあえず付き合ってもいないしお手並み拝見と言う事で、「ベンツ君の行きたい所でいいよ♡」というと「じゃあ、ちょっとネクタイ買いたいから街にいこうか。」となりました。

いいねー。ショッピング。親近感湧くよー!と思いながら車で話した内容は・・・。「今の狙っている子」の話。内容聞いてるとあきらかにわたしじゃない。

は?それ言う?は?お前、センス無さすぎじゃね?なに、私にやきもちでも焼いてもらいてえの?そんなんは、高校生までのやる事だろ<(`^´)>

テンションダダ下がりでショッピングモール到着。

なぜか狙い目は私じゃないのにちゃっかり手をつないじゃってるベンツ君にまた、マイナスポイント。

極め付け、いろいろお店まわって品定めして、品定めしすぎて(この時点で2時間ぐらいたってる)何も買わなかったってオチ。おま、女子かよ!!!!
は~~~。ないわ。ぜったいデート終盤「つまんねーよ」空気かもしだしたわ、私。

デートの間の会話もまったくもって単調でつまらない。いっさい、なに話したか覚えてない。いや、一語一句覚えている方がうそになるけどさ。こいつ、おもろい!ってやつと居ると、思い出がエフェクト入れたようにキラキラ光ってる場面が頭の中で繰り広げられるわけですよ。

しかし、このイケメンとの事をおもいだすとなぜだか白黒?モノクロなかんじでなんなら狙ってる女のくだりから、ガーンってスタンプもうかんじゃうわけですよね。
お昼ご飯も入った所がファミレスで・・・。ベンツでファミレスに行きたくなかった。。。

いや~~~高校生の時の彼とチャリでガソスタ入ってみたり、マックのドライブスルーチャリで行ったり、原付二ケツしながら川横断したりした貧乏デートの方が何倍も楽しかったわ!!!

え?あ?はい?
ベンツ君は私の事眼中にない??いや、狙ってる女子の話し出してきた時点で眼中ありっしょ。ええ、確実に。

とにかくつまらない芸の無いベンツ君は6年たった今、中年に差し掛かり、モテなくなってきて婚期を逃し、出会い系カフェで今日も出会いを探し求めているのでありました。
私に求婚してくりゃ考えてやったのに・・・。

イケメンに物申す

お前がな甘いマスクつけて産まれてきた時点で、お前がおにぎりうめ~ってゆったところでマツコに笑ってもらえる事はないわけですよ。

お前の行く道は、国語力、トーク力とベッドテクニックだ。それを持っていれば、生きて行ける。

がんばれイケメン、応援してるぞ!!!!

~Hana~

マンガになってておもしろい。↓↓↓

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