障害者とずっと一緒に居た私が衝撃を受けた映画。

こんにちわ、Hanaです。

今回は私が小さい頃に見た映画のお話です。

ちなみに私の過去はこちら。

昔はユーチューブもHuluみたいな検索すればすぐみられる映画もなかったので、ビデオ屋さんに行って借りるというのが主流でした。

だから、「つまらない」と言って停止ボタンなんて押せない。

お金かかってるし、一本300円とか高かったし。

当時はお父さんに連れられて、ビデオ屋さんに連れてってもらってアニメを借りたりしていましたが、お父さんの借りたのも一緒に見ていました。

題名や、出演している人の名前なんか一切しらないけど、ただひたすら見ていた。

アクション物やジャッキーチェーン(←この人は知ってた。)が多かった気がする。

一際印象に残った作品

なんか見て衝撃だった。この一言に限る。

「本当のお話の再現」と聞いていたのでなお。そしてこの映画の記憶がデジャヴになって現れるとは・・・。

その映画とは、、「レナードの朝」

あらすじ

1969年のアメリカでのお話。コミュ障、セイヤ―先生が主人公。

セイヤ―先生はもともとは研究職なのだが、仕事を移ろうと精神科に面接に行く。そこでの採用が医者としての採用だと知り帰ろうとするが、人手不足のためしぶしぶ働くことになる。

そこの病院は嗜眠性脳炎の後遺症の人がいっぱいいた。

嗜眠性脳炎の後遺症とは、神経障害があらわれてまるで植物人間のように反応も示さず動きもしない不可思議な後遺症なのだ。

しかし、ある時セイヤ―先生が不注意でメガネを落としたのだがその患者がつかんでいた。

その事をきっかけに、研究を始める。

そして、パーキンソン病の新薬がこの障害に効くのではと思いつき、レナードという男性に臨床実験をする。

すると、いままで動かなかったレナードが動き出した。

今までのできなかった事ができるようになり、他の患者にも投与して病院は一気に活気づいた。

さらに、レナードは恋をする。

次第にレナードは「外に出たい」と言い出すが、安全面から拒否をされる。

それに激怒したレナードはだんだんおかしくなっていく。

薬が効かなくなり痙攣が再発したり、動きが止まる事もあった。その様子をビデオで撮影するようにレナードがセイヤ―先生に促す。

そして、愛する人にも自分の病状を伝え最後にダンスをして別れる。

レナードはまた、眠ったかのように動きが停止してもう戻る事はなかった。

感想

この世にそんな障害のある人がいるのか!!と思った。率直に奇妙

しかも、眠っていた時の記憶はないらしい。

そう、一際気になったのがこの映画の中でレナードは起きている時に自分の欲求が満たされず反発するシーンがある。

そして、どんどんと病状が悪化していく。

これは、うちのマーくんやまーくんのお母さんにも見受けられた。

マーくんはイジメがトラウマとなり、自分の欲求が満たされない時など大暴れするのだ。

またおばさんも、自分の悪口を言われたり反対の事を言われるとプッツンして怒鳴っていた。

なにか脳波やドーパミン的な興奮物質が悪さして、操っているとしか考えられない。

また、私が思うに背中をさすったり抱擁したりすることで安心できる物質が脳内に広がると思うので、そういった事をするのも大切なんじゃないかと思う。

二人とも、愛情が無さすぎて育っているのだ。

レナードはまた違った病気で背中をさするぐらいじゃ治らないだろうけど。

とにかく、奇妙な世界が好きな人は一度見て欲しい。

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