計画出産、はな行きまーす!!

1年半年前の話。Hanaに第三子ができました。

第一子と第二子とは違うパパの子です。

もちろん不安はあった。

でも、それ以上に上の二人が大喜びでした。

だから、産むことを決意。

そう、わたし正真正銘のバツイチ子持ちです。

逃げちゃダメだ、、逃げちゃダメだ、、っつて6年。元旦那から逃げてきたわたし。

だって、宗教いやになっちゃったし~~。

逃げるは恥だが役に立つのでしょうか?散々、宗教と現実から逃げまして行き着いた先が地元から約3Km。

幸せであります。

まあ、パチヤでがっつり働いてたから雇用保険は入ってましてね。お金がないので産休を取ろうと言う事になりました。

妊娠してからというものあっという間に時間が過ぎまして。

パチヤなんてヲタクの集まりでアニヲタとかガンダムヲタクとか普通で、新入社員のAくんなんか生粋ヲタク童貞で「僕、プロの童貞ですから」

てゲンちゃんみたいな事言ってたけど、プロの童貞ってどうも素人童貞でもないらしく

※素人童貞・・・

風俗店で遊んだことはあるけど、

素人とはエッチしたことはない男のこと。

出典元:はてなキーワード

そのプロの童貞くんに大人のおもちゃ(キノコの形の)を生で見せたら顔真っ赤にして激おこプンプン丸になったんで、

「はは~ん、童貞は本当だな。」と確信した頃にはもうお腹が結構出ていまして。

7か月ごろにリタイアして家でのんびり過ごしていました。

そんな中、旦那(軽度アスペ)が私に言うんですよ。「それ、本当に俺の子??」って。

失礼にもほどがある。

こっちだって、誰の子かわかんねーよ状態で産むわけねーし、そもそも結婚してやるのはわたしの方だからありがたく思うのが普通だし、妊婦不安定にすんなだし、それ言うの遅すぎだし

キレたよね。

テメーの子!テメーの子!!妊婦おこらせんな。出てきたベビーの顔見てオマエ土下座しろよ(怒)」つて。

案の定、ダンナが出てきたわっつーぐらいそっくりな子だったので土下座させました。

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そんなこんなで無事臨月をむかえまして予定日になったんですけど、一向にベビーが出てくる気配がない。

下界に降りたくないらしい。

でも、あまりお腹の中にいて大きくなりすぎると産むのに大変だーっつーことで、促進剤を飲むことに。

そんな自然に逆らって、ケミカルでなんとかしようっつー根性が気に食わなかったけども、首にへその緒がまいてるってこともあって、仕方なく計画出産に同意。

なんかさ。

痛みがもうすぐ来るってわかると嫌だよね。

8年前とはいい、あの痛さを二度経験してるわけなんですよ。

例えで“鼻からスイカ”とか言うけどさ、今から出産初めて頑張る人に言うわ。そんなもんじゃねーーよ!!

例えて言うなら?“地球に下半身ひっぱられながら引きちぎられる感じ”とでも言いましょうか。

とにかく痛い。痛いの一点張り。

でも、大丈夫。女はガマンできるように体ができているらしい。

その計画分娩の日は平日だったからもしパパが立ち会えるとしても夜から。。一人で入院いたしました。

まあ?

元旦那も立ち会ったんですけど、隣で「ドラゴンボール」読んでケラケラ笑ってましたからね・・・。

「亭主元気で留守がいい」とはこの事です。(ちょっと違うか。)

朝から、薬を飲みだしてうまく行けば本日中に生まれるとの事。

はああ~~。なるべく、痛みが来てからすんなり産まれて欲しい。30分とかでスポーンと産まれてくれ。

でも助産師さんは「8年も経ってるんでしょーーー??道、狭くなってるかもねー。たぶん時間かかるよーー。」って不安を掻き立てるような事を言ってきました。

世の女性のみなさーーーん!!

5年ぐらい未使用だったら、処女に戻るかもですよーーーー!!!

で、5時くらいに陣痛、結構強いの来てました。

旦那とお姉さんのグループLINEに「結構強いのきたーー!!」とか、爆スタとか送りながら一人で痛みに耐えてたんです。

途中、がんちゃんの顔見て励ましてもらって。

でも、いよいよか!!って時にたぶん7時半とかぐらいに、助産師さんが言うんですよ。

「どうする?パパ待つ?」て。

え??あ、はい??赤ちゃん降りてきてますよーーーーー。

何言ってんですか??待つとか。

仮に旦那がキムタクだとして「ちょ、まてよ。」とか言われても、華麗にスル―するわ。

「無理!!!待てない、早く出して。今すぐ出してーー!!」って叫びと共に、次女誕生。

旦那、現場に間に合わず。

結果、安産で4時間で産まれました。

旦那病院に入るなり、「Hana旦那さん、おめでとうございます!!」と言われたらしいです。

実は外で一生懸命チャイムを鳴らしていたのだけど、一向に誰も来なくてまっていたらしい。

看護士さんたちは私がお産だったからつきっきりで、チャイムなんか聞こえるはずもなく、なんという間の悪さ。

三人も出産した私は悟りまして、後輩妊婦にタラタラと助言をしておりました。

「あせんな、騒ぐな、至って冷静に痛みと向き合え!!パニくるとな、だせるもんもだせなくなる。陣痛とゆう名の波にのれ。」つて。

おかげで後輩は超安産。

無痛分娩が間に合わなかったにもかかわらず、冷静に産めたとの事でした。

よかった、よかった。

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